イントラレースFS60(iFS)レーザー
【イントラレースFS60(iFS)レーザー】
最新式イントラレースFS60(iFS)レーザーは、イントラレーシック手術に欠かせない機器です。
従来のレーシックの場合は、マイクロケラトームを使用しますが、イントラレーシックでは全てコンピュータ制御されたイントラレースFS60(iFS)レーザーを使用します。
イントラレースFS60(iFS)レーザーは、アメリカで有名なイントラレース社製の最新イントラレーザー機です。

このイントラレースFS60レーザー機器を用いてその人に最も適した非常に正確で安全なフラップ作成を可能にします。
もちろんフラップの厚みや大きさ、ヒンジ(フラップを支える部分)の位置・長さの自由な設定ができます。
この正確で安全なフラップ作成が、従来のレーシックでフラップ作成の困難な方にも安全に対応できる
ようになったのです。
従来のレーシックでは眼科医がマイクロケラトームを操作することによって角膜表面にフラップを形成していたためにその操作に熟練を要しました。
そのため、非常にまれですがフラップの位置がずれたり切りすぎてしまうことがもあったようです。
しかし、イントラレーシックは、すべてコンピュータ制御しているイントラレースFS60(iFS)レーザーでフラップを作成しているため正確にしかも安全に作れます。
さらには、イントラレースFS60(iFS)レーザーは、マイクロケラトームに比べて薄くフラップを作成できるため、角膜が薄い人や、強度の近視の人でも安全にフラップの作成が可能になったのです。
しかし、現在では日本にあるイントラレーシックのほとんどがイントラレースFS60レーザーを導入していますが、最新型の Intralase iFS を導入している施設は、品川近視クリニックと錦糸眼科です。
この最新型の Intralase iFS は、FS60の欠点であった角膜組織のダメージを抑え低エネルギーでフラップを作成することが出来るようになりました。
| Last UpDate 2012年4月17日 |

眼科クリニックだけが悪いのではありません。


