イントラレーシックは通常のレーシックの欠点をなくすために改良された最先端レーザー技術を取り入れた最新型近視レーザー手術です。

近視レーザー治療 レーシック手術とは?

  


   近視治療レーシック手術とは?


  レーシックという言葉は近視の方なら何度も聞いたことがあると思います。
  レーシックを簡単に言いますと、医療用レーザーを用いた角膜手術の治療方法です。
  

  最近、レーシックは日本でも非常に注目を浴び大人気ですが、まだまだ不安を感じる人は
  多いのも現状です。そして、このレーシックの歴史は古く、1869年までさかのぼることになり
  ます。


  レーシック(LASIK)の語源は「角膜を修正する」となりますが、レーシックはメガネや、コンタ
  クトレンズのように受動的な矯正方法ではなく、角膜を医療用レーザーで安全にしかも正確
  に薄く削り取って角膜形状を変化させ、目に入ってきた光の屈折率を矯正して、屈折異常を
  正す視力回復方法なのです。
  

  eye1.gif


  視力そのものを回復させるわけですから、メガネやコンタクトレンズを使用する必要がなくな
  ります。当然、個人差はあるもののメガネやコンタクトレンズを用いたときと同様、もしくはそ
  れ以上の視力回復が期待できます。


  そして、再びあの快適な裸眼生活を手に入れることが出来るのです。
  レーシック手術後の視力回復は、手術当日から実感できますが、眼の角膜や視力が安定
  するには1〜3ヶ月ほどかかります。また、ごく稀で特殊ですが視力が低下してしまう方もい
  るようです。


  その原因として、手術後のルールを守らなかったり、レーシックで矯正した角膜が時間ととも
  に元に戻ってしまうことにあるのですが、たいていの場合、レーシックを受けた眼科ではアフ
  ターフォローがしっかりしており、無料で再手術が保証されているところが多いようです。


  レーシックを受ける時は、設備や実績、そして術後の視力回復に関しての保障をしている眼科
  を選ぶことが大切です。きちんとした眼科を選び、再手術率や、成功率も確認しておきましょう。

  レーシックの特徴

   ・レーシック手術は日帰りで行うことができるので入院の必要はありません。
   ・手術に要する時間は両眼同時に行っても20分前後で終了します。
   ・眼の麻酔は点眼麻酔を行いますので、注射などのショックはありません。
   ・手術時にはほとんど痛みを感じません。
   ・角膜上皮にフラップを作成するため、術後の回復が早く痛みはほとんどありません。
   ・手術による出血はありません。
   ・回復が早いため翌日には仕事も可能です。

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Last UpDate 2008年9月04日
 
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