近視レーザー治療 レーシック手術の実際(術後)
近視治療 レーシック手術の実際(術後)
手術を行った翌日にも診察が行われます。これはもっとも重要な診察になってきます。
視力の回復具合などは個人差がありますので、ここでの主な目的は視力がどの程度
回復しているか、手術後の眼の状態に異常はないか、ということです。
<レーシック手術後の注意点>
・ 眼を保護するために、保護用眼鏡を着用すること
・ 就寝時など、保護用カバーを着用すること
・ 内服薬、点眼液の使用の仕方を間違えないこと
・ 飲酒、喫煙は控えます

その他、詳しい内容は担当医におたずねください。
レーシックの手術後に起こりうる合併症は以下の通りです。
●自然治癒する一時的合併症
・眼がしみる、異物感がある
・見えにくい
・白目の出血
・夜間にじむ、見えにくい(ハロー)
・ドライアイ
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●専門医の適切処置で治癒する合併症
・フラップがずれる、シワ
・矯正誤差
・近視に戻る
●その他
・フリーフラップ
・老眼
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