イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックの手術給付金がもらえなくなってしまう?
■ 「レーシック」の手術給付金がもらえなくなってしまう? ■>
近年、ケラトームレーシックからはじまりイントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックなどの手術を受ける人が増加しています。
「レーシック」が普及しだした頃は、生命保険・医療保険などに加入していれば、1眼の手術に対して給付金が支払われていました。両眼だと10万円以上の手術給付金が支払われたケースもあります。

ですから、自由診療である「レーシック」の手術費用の負担をできるだけ抑えようと、多くの人が生命保険・医療保険等のケラトームレーシックやイントラレーシックに対する手術給付金を申請していました。
しかし、あまりにも手術給付金の申請が多いために、最近では各保険会社は「レーシック」に対する手術給付金の支払いを対象外にしようという動きがあります。
すでに、一部の保険会社では保険加入時期によってケラトームレーシック、イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックなどの手術は対象外になっています。
なぜならば、手術給付金を目当てに保険に加入する人がいたからで、多くの場合、新規に保険に加入しても「レーシック」に関する手術給付金は支払われることはなくなりました。
イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシックを検討なさっている方は、必ず自分の加入保険会社に「レーシック」に関する手術給付金が支払われるのかを確認したほうが良いでしょう。

眼科クリニックだけが悪いのではありません。


