用語の定義(このサイトに使用するレーシック用語)
■用語の定義(このサイトに使用するレーシック用語)■
最近、レーシック関連の術式名称が複雑になり混乱傾向にあります。
このサイトでは、複雑になっているレーシック関連の用語をできるだけ分かりやすく理解するために簡単にまとめて定義していますので、一読して確認してから他のページを読まれるとより理解しやすくなると思います。どうぞご活用ください。
LASIK(レーシック)
一般的な角膜にエキシマレーザー照射を行う視力矯正手術
PRK(ピーアールケイ)
角膜にフラップ作成を行わずに行う「レーシック」。
角膜が再生することを利用。
Epi-LASIK(エピレーシック)
エピケラトームで角膜を非常に薄く削り取って行う「レーシック」。
角膜が再生することを利用。
Keratome-LASIK(ケラトームレーシック)
フラップ作成にマイクロケラトームを使用する「レーシック」
Intra-LASIK(イントラレーシック)
フラップ作成にFSレーザーを使用する「レーシック」。
アイレーシック、Zレーシックを含む。
iLASIK(アイレーシック)
ウェブスキャン、イントラFS60、ビジックスS4IRの3機種を用いて行う「レーシック」
ZLASIK(Zレーシック)
FSレーザーにLDVを使用するイントラレーシック。
Zレーシック+を含む。
CustomLASIK(カスタムレーシック)
ウェーブフロント技術などを応用して個人の高次収差を補正する「レーシック」。
ウェーブフロントレーシック、カスタムビューを含む。
CustomVue LASIK(カスタムビューレーシック)
ウェーブスキャン、ビジックスS4を用いた場合のみに呼ぶウェーブフロントレーシック
Wavefront(ウェーブフロント)
ウェーブフロントガイディッド、ウェーブフロントオプティマイズドなどウェーブフロント技術
Wavefront LASIK(ウェーブフロントレーシック)
ウェーブフロント技術を取り入れて行う「レーシック」
Wavefront-guided LASIK(ウェブフロント・ガイディッド・レーシック)
個人特有の高次収差を補正するオーダーメイド的な「レーシック」
Wavefront-optimized LASIK(ウェブフロント・オプティマイズド・レーシック)
個人特有の高次収差を多数データを元にパターン化照射して補正する「レーシック」
Excimer Laser(エキシマレーザー)
角膜実質(内部)を削り取り屈折力を調整するために使用する特殊なレーザー
FS Laser(フェムトセカンドレーザー)
角膜皮質(表面)にフラップを作成するために使用する特殊なレーザー
Quality of Vision(見え方の質)
同じ視力でも何となく見えるのではなく、はっきりと見えること
低次収差
「メガネやコンタクトレンズで矯正できるレベルの角膜の歪み」のことを意味します。
高次収差
「メガネやコンタクトレンズで矯正できないレベルの非常に微細な角膜の歪み」のこと
を意味します。

眼科クリニックだけが悪いのではありません。


