イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシック本音の選択
■イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシック本音の選択■
「レーシックを受けよう!」と思ったら、まず最初にやるべきことは「レーシック」について出来るだけ多くの情報を集めることです。
最低限、イントラレーシック、アイレーシック、Zレーシック、ケラトームレーシックなど「レーシック」の手術の違いを調べておくことが必要です。
これらの手術についてある程度理解しておくと、適応検査を受けた時の検査結果についての説明が理解しやすくなり、検査結果について質問できるようになります。
「レーシック」についてある程度知識が付いたら、今度は実際に適応検査を受けます。
イントラレーシックやアイレーシック、Zレーシックについて勉強し、その素晴らしさを理解して、「手術を受けるぞ!」と意気込んでも適応検査に合格しなければ、手術を受けることが出来ません。
適応検査を受けて、自分の眼はどの「レーシック」に適しているのかを確認しておく必要があります。

この適応検査は、有名眼科クリニック施設等などでは無料で行っているところが多いようです。
(この無料適応検査を受けたからといってその施設で手術を受ける義務はありません)
適応検査を受けてみてはじめて眼の疾患を発見することもあります。
ですから、この無料適応検査を活用しない手はありません。
是非とも無料適応検査を有効に利用したいものです。
しかし、一般的に適応検査には1時間から2時間程度かかる場合があります。
さらに「見え方の質」にこだわる人はウェーブフロント測定など検査する必要項目が増え検査に多くの時間を必要とします。(検査時間があまりにも短かすぎる眼科クリニック施設は敬遠したほうが良いかもしれません。)
<経済的に余裕があり、「見え方の質」と「生涯の主治医」にこだわる人>
適応検査から手術までを同じ担当医、もしくは数人で行っている眼科クリニック施設で、FSレーザー+ウエーブフロントガイディッドレーシックのオーダーメイド的な照射可能な最新型の機器を導入している眼科クリニック施設での適応検査を受けます。

つまり、アイレーシックやZレーシックで使用するVISX社の高性能エキシマレーザーを使用している眼科クリニック施設で、しかも、レーシックや眼に関する手術経歴のある信頼のおける眼科医のいる施設で適応検査を受けます。
角膜が薄くてアイレーシックやZレーシック(FSレーザー+ウエーブフロントガイディッドレーシック)が受けられないと場合には、他のFSレーザー+ウェーブフロントオプティマイズドレーシックが可能な眼科クリニック施設の適応検査を受けます。
つまり、Wave light社のエキシマレーザーを用いてイントラレーシックを行っている眼科クリニック施設で、ウェーブフロントオプティマイズドレーシックの適応検査を受けます。
<<(注意)>>
アイレーシックやZレーシックに使用されているVISX社のエキシマレーザーは、世界的に定評がありますが、ウェーブフロントオプティマイズドレーシックの設定がないため、スタンダード照射のレーシックは避けたいものです。
その施設での手術を諦め、ウェーブフロントオプティマイズドレーシックを行うことが出来るWave light社のエキシマレーザーを導入している眼科クリニックの適応検査を受けるべきです。
なぜなら、角膜が薄くてもウェーブフロントオプティマイズドレーシックならウエーブフロントガイディッドレーシックに劣らない「見え方の質」を向上させることが可能だからです。
<お金にあまり余裕がないが、「見え方の質」もこだわりたい人>
最初からウエーブフロントガイディッドレーシックとウェーブフロントオプティマイズドレーシック対応の眼科クリニック施設の適応検査を受けます。

角膜に余裕があればアイレーシックと同様なウエーブフロントガイディッドレーシックを受けることが可能ですし、たとえ角膜が薄くてウエーブフロントガイディッドレーシックが受けられない場合でも、ウェーブフロントオプティマイズドレーシックが受けられる可能性があります。
<<(注意)>>
眼科クリニック施設によっては、エキシマレーザー照射後に残される角膜の厚に基準があり、ウエーブフロントガイディッドレーシック、ウェーブフロントオプティマイズドレーシックそれぞれに基準が設定されいます。ある施設では受けられるが他の施設では受けられないということが発生します。
ですから、少なくとも2ヶ所以上での眼科クリニック施設の適応検査を受けた方が良いでしょう。

眼科クリニックだけが悪いのではありません。


