Zレーシック(ZLASIK)の特徴
■ Zレーシック(ZLASIK)の特徴 ■
従来の「レーシック」は手動で行うマイクロケラトームで角膜にフラップを作成していましたが、しばしばトラブルが発生したためより安全なコンピューター制御のもとに行うフェムトセカンドレーザー(FSレーザー)でしかも正確にフラップ作成が可能となりました。

そのFSレーザーの代表的な機種は、世界で最もシェア広げているイントラレースFSレーザー(IntralaseFS60)ですが、そのレーザー照射時のエネルギーは高く、周辺組織への影響が多少問題となっていました。
その後、Ziemer社が研究を重ねレーザー照射時のエネルギーを低くした周辺組織への影響を最小限にとどめた新世代のFSレーザーである FEMTO LDV を開発しました。

そして、フラップ作成に使用する FSレーザーであるイントラレースFSレーザー(IntralaseFS60)ではなく FEMOTO LDV を使用した場合には、Zレーシック(ZLASIK)と呼んでいます。
同様に、アイレーシックで使用しているイントラレースFSレーザー(IntralaseFS60)の代わりに FEMOTO LDV を使用した場合には、Zレーシック・プラスZ(LASIK+)と呼んでいます。
FEMTO LDVの性能は、イントラレースFSレーザー(IntralaseFS60)のエネルギー量がミクロン単位であるのに対し、FEMTO LDVではミクロンの1000分の1であるナノレベルでのレーザー照射です。
低エネルギーでかつ緻密に照射が行えるため、角膜の切開面の周囲組織へのダメージがなく、切開面がきれいに仕上がり手術後の回復が早くなり炎症も少ないというメリットがあります。
つまり、イントラレースFSレーザー(IntralaseFS60)にみられた角膜フラップ面などの溶融や周囲組織への侵襲がなく、層間角膜炎の発症を軽減や抑制することができ、さらに安全で質の高い治療が可能となります。
<日本で最新Zレーシックを行っている施設>
・最新Zレーシック レイ眼科クリニック(神戸三ノ宮)
・最新Zレーシック 品川近視クリニック(東京)

眼科クリニックだけが悪いのではありません。


