数多くのレーシック成功例や失敗談から眼科クリニックの設備、導入機器、
執刀医について調べた結果、失敗しないヒントが見つかりました!

オールレーザーレーシック機器

近年、新しい技術を取り入れた「最新型レーシック」が提供されていますが、基本は高性能コンピューターの制御によるFSレーザーが利用されており、正確で綺麗なフラップ作成が基本となっています。

この正確で綺麗なフラップが第一条件で、高性能エキシマレーザーその人に最も適した照射方法を採用し患者の希望するライフスタイルに応じた視力回復が可能となります。
現在、高性能FSレーザーとエキシマレーザーを用いたイントラレーシックであるオールレーザーレーシックが最も定評があり、安全で信頼性が高くなっています。
さらに、オプティカルゾーン「OZ」トランジションゾーン「TZ」を考慮することにより「ハロー」や「グレア」などの後遺症、合併症を最小限に抑えることが可能となっています。
◆◇◆ 現在、最も安定して定評のあるレーシックは「オールレーザーレーシック」です! ◆◇◆

レーシックの原点と改良の歴史

<< レーシックの原点と改良の歴史 >>


【1885年】
角膜を切開して屈折率を変える角膜切開手術が行われる。
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【1939年】
白内障手術から発案された角膜の表裏両面に放射状の切開
(RK)を行う佐藤式RKが、日本で初めての近視矯正手術として
実施された。しかし、時間経過とともに角膜が混濁することが
明らかになる。
 ↓
【1972年】
旧ソ連で角膜前面のみの切開での屈折矯正手術に成功する。
角膜の混濁問題が解消されたが、手術の精度が悪く感染症など
のトラブルも多かったため普及しなかった。
 ↓
【1975年】
エキシマレーザーがアメリカ IBM社によって開発される。
 ↓
【1983年】
アメリカで初めてエキシマレーザーが屈折矯正手術に使用され
角膜組織に一切熱変性を起こすことなく安全にミクロ単位で正
確に切開可能なことが確認される。
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【1985年】
ドイツで直接角膜にエキシマレーザーを照射するPRKがヒトの
近視や乱視の臨床応用として屈折矯正手術に発展した。
 ↓
【1988年】
アメリカでもエキシマレーザーによる角膜表面へ直接照射する
PRKが取り入れられ、角膜を切開するRK方式よりも精度の高い
PRK方式が主流となった。
 ↓
【1990年】
ギリシャで角膜表面にフラップを作成してエキシマレーザーを
照射するレーシック(Lasik)が行われる。
 ↓
【1995年】
エキシマレーザー照射による屈折矯正手術をFDA(アメリカ食
品医薬品局)が認可し、PRKが屈折矯正手術として確立した。
 ↓
マイクロケラトーム
【1998年】
マイクロケラトームによるフラップを作成するLasikの方が視力
回復が早く術後の痛みが少ないことが評価され急速に普及し
ケラトームレーシックが屈折矯正手術の主流となる。
 ↓
【2000年】
日本でもエキシマレーザーの安全性が認められ厚生省(厚生
労働省)で認可された。
 ↓
【2001年】
マイクロケラトームの欠点をなくすため、精密な作業が可能な
FSレーザーを取り入れたIntralase-FSを用いてコンピューター
の制御のもとでフラップを作成し、エキシマレーザーを照射する
安全性を高めたFSレーザーを使用したレーシック(Intra-Lasik)が行われる。
角膜が薄すぎたり最強度近視でLasikが受けられなかった人も
手術を受けることができるようになり急速に普及した。
 ↓
ウェーブフロント【2007年】
FSレーザーとウェーブフロント技術を利用したカスタムレーシッ
クを組み合わせたウェーブフロントFSレーザーを使用したレーシック(iLASIK)
NASA(航空宇宙局)が宇宙飛行士にも近視治療法として承認
した。
 ↓
【2008年】 
Intralase-FS60の欠点(レーザー照射時の角膜組織ダメージ)
を改良したFEMTO LDVを用いたZレーシックが登場する。
 ↓
【2009年】
FEMTO LDVと「見え方の質」を自然な状態にする5次元アイト
ラッキングシステム搭載のAmarisエキシマレーザーの組み
合わせによる最新型アマリスZレーシックが注目を集めている。
 ↓
iFS.jpg
【2009年】
Intralase-FS60の改良型Intralase-iFSが開発提供された。
また、眼球の回転運動まで追尾可能な6次元アイトラッキング
システム
を搭載したTechnolas 217Pが開発され、照射ズレや
術後のハローやグレアを最小限に抑えることが可能となった。
 ↓
【2010年】
Intralase-iFS +Technolas 217P を組み合わせた最高品質の視力
を提供する高品質FSレーザーを使用したレーシック、もしくはFEMTO LDV+Amaris
を組み合わせた最新型のアマリスZレーシックが主流となる?



 

<< いちばん最初に行われた屈折異常矯正手術 >>


記録によれば、1885年にノルウエーのSchitz先生が白内障手術後に発生した乱視に対して
角膜の内側から切開を行ったのが角膜屈折矯正術の最初の試みとされています。

その後、様々な国々で角膜屈折矯正術の研究が進み、やがて近視に対する屈折異常矯正手術
への幕が開きました。


<< 近視矯正手術の失敗による悪評判 >>


世界で最初に近視に対する屈折異常矯正手術を手がけたのは、日本の順天堂大学の佐藤勉
教授です。

1939年(昭和18年)、佐藤勉教授は白内障患者の円錐角膜の治療から得たアイデアにより、
角膜内面だけでなく角膜表面をも切開することにより、効果的な近視矯正が出来ることに気付
きヒトへの臨床応用が始りました。

これが、いわゆる佐藤式の前後放射状角膜切開術です。

この佐藤式の近視手術である前後面放射状角膜切開術は角膜前後面にメスで切開を加え、
角膜中央光学領域を扁平化させるという画期的な近視矯正手術であり、世界からの注目を
浴びました。

しかし、当時は角膜の内側にある内皮細胞の存在が知られていなかったため、佐藤教授は
この大切な細胞を切開してしまっていたのです。

そのため、佐藤式手術を受けた患者の中から後に角膜障害(角膜内皮細胞の減少ため水抱
性角膜症)を起こすケースが相次いで発生し、大きな問題になりました。

この重大な合併症である水疱性角膜症では、角膜機能が低下し角膜が真っ白に白濁すると
いう現象が起こってしまったのです。

この「佐藤式近視手術、前後面放射状角膜切開術」の失敗は、瞬く間に世界的に広がり角膜
にメスを入れる近視矯正手術は悪評判の烙印を押されてしまいました。


<< ソ連で蘇った近視矯正手術 >>


1969年、ソ連モスクワの顕微手術眼科研究所の所長であるフィヨドロフ博士のもとに交通事
故でメガネを割って角膜を傷付けた少年が入院してきました。

ガラスの破片を眼から取り除き、数日後に包帯を取ると「物がはっきり見える」と少年は叫び
だしました。

それまで0.1しかなかった裸眼視力が、視力表の一番下までくっきりと見えるほどに裸眼視
力が回復していたのです。

この事件を元にフィヨドロフ博士は近視矯正手術の歴史に埋もれていた佐藤式近視手術で
ある前後面放射状角膜切開術を回想しました。

その検証のために、1969年から動物を用いて実験をスタートさせ、佐藤式近視手術の失敗
原因を究明したのです。

そして1974年、角膜表面(前面)のみから切開すれば、安全な近視矯正手術が可能である
ことを発見しました。

この角膜の前面のみに切開を入れる切開法は、RK(放射状角膜切開術)と名付けられました。

この歴史的な近視手術の成功は、世界の眼科医に衝撃を与えました。

その後、旧ソ連において角膜前面のみからアプローチする放射状角膜切開が発展し、レーシ
ックが誕生するまで臨床的に近視矯正手術として選択される術式へと変貌していきました。

RK(放射状角膜切開術)の視力回復結果は執刀医の経験や熟練度に大きく左右され不安定
だったため、臨床的により安全で効果的な近視矯正方法はないものかと更に模索され、そし
て、採用されたのが照射部位の周辺組織に対して熱を持たずダメージが少ないエキシマレー
ザーです。

この安全で効果の高いエキシマレーザーが採用されたことによって、屈折矯正手術が世界的
に大きな飛躍が始まりました。


<< レーシック、FSレーザーを使用したレーシック、アイレーシック、Zレーシックまでの道のり >>


「 RK(角膜表面に放射状切開)」←メス
 ↓
「 PRK(角膜表面へ直接照射)」 ←エキシマレーザー
 ↓
「 LASIK(フラップ作成)」 ←マイクロケラトーム
 ↓
「 Wave-front-LASIK 」 ← ウェーブフロント技術
 ↓
「 Intra-LASIK 」 ← Intralase FS(FSレーザー)
 ↓
「 Wave-front-Intra-LASIK 」 ←ウェーブフロント技術+Intralase FS(FSレーザー)
 ↓
(品川近視クリニック、神奈川アイクリニック、錦糸眼科など)
 ↓
「 iLASIK 」 ← NASA(米国航空宇宙局)承認
 ↓
(品川近視クリニック、神戸クリニック、銀座スポーツクリニック)
(natural vision 高輪クリニック、井上眼科病院レーシックセンターなど)
 ↓
「 ZLASIK 」 ← FEMTO LDV(FSレーザー)
 ↓
(品川近視クリニック、レイ眼科クリニック)
 ↓
「 Amaris-ZLASIK 」 ← FEMTO LDV(FSレーザー)+ Amaris(エキシマレーザー)
 ↓
5次元アイトラッキングシステム搭載のAmarisアマリスZレーシックが注目を集めている。
(品川近視クリニック)
 ↓
「 New-Intra-Wave-front-LASIK 」 ← Intralase iFS(FSレーザー)+ Technolas 217P
 ↓
眼球の回転運動まで追尾可能な6次元アイトラッキングシステムを搭載したTechnolas 217P
(照射ズレや術後のハローやグレアを最小限に抑えることが可能)


★現時点では「ハロー」や「グレア」を最小限に抑えるための「こだわり」を持つ錦糸眼科が、
眼球までも独自の方法を用いて固定し、さらには6次元アイトラッキングシステムをも使用して
徹底的に後遺症を抑えています。

6次元アイトラッキングシステム


Last UpDate 2015年9月13日

人気眼科クリニック

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