数多くのレーシック成功例や失敗談から眼科クリニックの設備、導入機器、
執刀医について調べた結果、失敗しないヒントが見つかりました!

オールレーザーレーシック機器

近年、新しい技術を取り入れた「最新型レーシック」が提供されていますが、基本は高性能コンピューターの制御によるFSレーザーが利用されており、正確で綺麗なフラップ作成が基本となっています。

この正確で綺麗なフラップが第一条件で、高性能エキシマレーザーその人に最も適した照射方法を採用し患者の希望するライフスタイルに応じた視力回復が可能となります。
現在、高性能FSレーザーとエキシマレーザーを用いたイントラレーシックであるオールレーザーレーシックが最も定評があり、安全で信頼性が高くなっています。
さらに、オプティカルゾーン「OZ」トランジションゾーン「TZ」を考慮することにより「ハロー」や「グレア」などの後遺症、合併症を最小限に抑えることが可能となっています。
◆◇◆ 現在、最も安定して定評のあるレーシックは「オールレーザーレーシック」です! ◆◇◆

「ハロー」や「グレア」に影響を及ぼす因子

<< 「ハロー」や「グレア」に影響を及ぼす因子 >>


人間は、網膜にとりこむ「光の量」を自動的に調節する視機能を備えています。
この調節機能の一部を担っているのが瞳孔です。


明るいところでは、眩しさを抑えるため瞳孔は縮小し、暗いところでは光りを多く取り入れるため、逆に瞳孔は大きくなります。


瞳孔の大きさは、生まれ持っての個人差があり、若い女性では瞳孔が大きく、年齢とともに瞳孔の大きさは小さくなる傾向にあります。


レーシックの適応には、この瞳孔の大きさが手術後の合併症である「ハロー」や「グレア」に影響を及ぼします。


特に重要なのが暗いところでの瞳孔の大きさです。
つまり「暗所瞳孔径」が問題になってきます。


レーシックの手術後に、夜間の光りのにじみ、つまり「ハロー」や「グレア」を多くの方が訴えます。


「ハロー」や「グレア」これはエキシマレーザーを照射した部分と照射していない部分との境界部分で入ってくる光が乱屈折するからです。


特に、レーシック手術の直後に、この「ハロー」や「グレア」を強く感じることが多いのですが、多くの場合には、3〜6ヶ月の経過とともに「ハロー」や「グレア」は減少します。


しかし、少数の方で瞳孔径が大きい方では数年間にわたって「ハロー」や「グレア」に悩まされている方もいるようです。


元々の個人的に瞳孔径が大きい人は、少なからず「ハロー」や「グレア」が継続する可能性があると言わざるを得ません。


このような瞳孔径の大きい人には、担当眼科医は必ず事前に「ハロー」や「グレア」の合併症について十分な説明を行う必要があります。


また、夜間に車の運転を頻繁に行う方や暗所で仕事を行っている方はエキシマレーザー照射径の範囲や術式、使用する機種などについて十分な注意が必要となります。


この「ハロー」や「グレア」に影響を及ぼす因子が、レーシック手術におけるオプティカルゾーン「OZ」、トランジションゾーン「TZ」の問題です。


<< OPTICAL ZONE(OZ)とTRANSITION ZONE(TZ)の関係 >>


エキシマレーザーを照射するときに、しばしば問題になるのがエキシマレーザーの照射領域です。
それがオプティカルゾーン「OZ」、トランジションゾーン「TZ」です。


OZ_TZ.gif


オプティカルゾーン「OZ」はエキシマレーザーを照射して角膜表面を削り取り近視を矯正する範囲、トランジションゾーン「TZ」は「OZ」の外側にできるフラップエッジまでのゆるやかなカーブ範囲と理解してください。


これらのOZ/TZの何が問題になるかというと、前述したようにレーシック手術後の後遺症や合併症や「見え方の質」に大きな影響を与えるからです。


後遺症や合併症と言っても、「ハロー」や「グレア」の事なので「見え方の質」と同じとも言えます。


OZ/TZを軽視してエキシマレーザーを照射すると「ハロー」や「グレア」の現象が大きくなってしまい、場合によっては日常生活に支障をきたしてしまいます。


それでは、どのようにレーシック術後の合併症である「ハロー」や「グレア」の発生を防止すればよいのでしょうか?


その軽減処置として、ひとつには暗所瞳孔径より大きなOZの設定が有効なのです。
つまり、瞳孔に入ってくる光の範囲よりも大きくエキシマレーザーを照射すればよいのです。


暗所瞳孔径と同じサイズのOZが確保されれば、夜間であっても確実にOZ内に光が収まるので安心です。


しかし、OZ範囲を大きくするとエキシマレーザーによる角膜を多く削り取らなくてはならなくなってしまい、近視の程度によってレーシックの適応外になってしまう可能性が出てきてしまいます。


患者によって角膜厚や近視度数のバランスの関係上、希望通りのOZが確保できない可能性はあります。


そのような場合には、OZの範囲と外側のTZ範囲をうまく調整してエキシマレーザーを照射する必要があります。つまり、よりなめらかなTZを形成する事でTZで発生する乱反射(収差)を押さえ込む事になります。


もちろんエキシマレーザーの性能にも左右されますので、すべてのレーザーでなめらかなTZを形成する事は出来ません。OZのサイズ設定も同じことです。


ですから、エキシマレーザーはどれも同じと考えては軽率です。OZ/TZ範囲およびその調整に優れている機種が「ハロー」や「グレア」の発生を最小限に防いでくれます。


また、よく誤解していることに「OZが暗所瞳孔径より大きければハローやグレアは絶対に発生しないし、
発生しても一過性で3ヶ月から半年後には消失する」という説明です。


レーシックを受けている多くの年齢層は20歳代から30歳代だと思いますが、この年齢層の暗所瞳孔径は7.0mm以上あることが多いようです。


多くのエキシマレーザーの平均的なOZは6mmから6.5mmなので、この時点ですでに「ハロー」と「グレア」からは逃れることができないのです。


レーシックの手術前にハードコンタクトを使用していた人の場合では、ハードコンタクトの範囲外からも光が入っていたために「ハロー」や「グレア」と同じ現象が発生していたため気にならないかもしれません。


しかし、メガネをかけていた人やソフトコンタクトを使用していた人は苦労するかもしれません。


気になる方は、OZ/TZについても十分に考慮してレーシック手術を行っている施設を選んだ方が安心でしょう。


-- ちょっと ひとこと --


一般的に、OZ/TZを決定するのは執刀眼科医です。執刀眼科医は、使用するエキシマレーザーの特性や性能、患者の瞳孔の大きさ、特に暗所瞳孔サイズや生活パターン、近視度数、角膜厚などを総合的に考慮し決定します。


ここで大切なポイントは、いかに執刀眼科医があなたとのカウンセリングであなたのライフスタイルに適した希望する視力や見え方など考慮してOZ/TZを決定し、最適な手術をしてくれるかです。


ここが執刀眼科医を慎重に選ぶキーポイントになります。


機械の性能だけに頼り執刀眼科医選びをおろそかにすると、多くの術後患者が訴えている「ハロー」や「グレア」、そして最近多くなってきている「過矯正」になる可能性があるのです。


瞳孔の大きい方や強度近視の方には「ハロー」や「グレア」対策に最も力を入れている「錦糸眼科」をおすすめします。


Last UpDate 2015年9月13日

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