数多くのレーシック成功例や失敗談から眼科クリニックの設備、導入機器、
執刀医について調べた結果、失敗しないヒントが見つかりました!

オールレーザーレーシック機器

近年、新しい技術を取り入れた「最新型レーシック」が提供されていますが、基本は高性能コンピューターの制御によるFSレーザーが利用されており、正確で綺麗なフラップ作成が基本となっています。

この正確で綺麗なフラップが第一条件で、高性能エキシマレーザーその人に最も適した照射方法を採用し患者の希望するライフスタイルに応じた視力回復が可能となります。
現在、高性能FSレーザーとエキシマレーザーを用いたイントラレーシックであるオールレーザーレーシックが最も定評があり、安全で信頼性が高くなっています。
さらに、オプティカルゾーン「OZ」トランジションゾーン「TZ」を考慮することにより「ハロー」や「グレア」などの後遺症、合併症を最小限に抑えることが可能となっています。
◆◇◆ 現在、最も安定して定評のあるレーシックは「オールレーザーレーシック」です! ◆◇◆

エキシマレーザーの重要性!

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現在において目覚しい発展を遂げたレーザー技術が様々な分野に導入されています。
医療分野におけるレーザー技術の応用でも、眼科、美容外科、歯科など多岐にわたっています。


半導体エキシマレーザーとは、ある種類のガスを電気と反応させた時に出る紫外線を利用したレーザー光で、1976年に米国IBM社によって開発され、当初はIT産業界でコンピュータの基盤などの精密さを要する半導体の基盤加工などに応用されていました。


そのレーザー照射において正確・精密で非常に狭い範囲で作用させることが出来るという特徴があるため1980年代前半から眼科分野への利用が研究され始め動物実験により角膜にエキシマレーザーを照射しても熱変性が一切なく角膜組織の分子の結合を切り離してガスに分解して安全に切削できるということが確認されました。


視力矯正手術において、エキシマレーザー光はその波長が短く角膜の一部分を必要なだけ正確に除去することが可能で、生体組織に照射しても熱を発する事が無く、衝撃波もないため角膜組織には悪影響の無いことが証明されています。


1995年には、アメリカ食品医薬品局(FDA)が医療用機器として認可し、日本でも2000年に当時の厚生省が認可しています。 また、エキシマレーザーを使用することによるDNAダメージはほとんど無く、発がん性のないことが確認されています。


さらには高度な技術を要する顕微鏡下における組織切片からのDNA抽出や、癌治療、心臓病などにも利用されており、今やレーザー技術は疾病の診断や治療において無くてはならない存在になっています。


エキシマレーザー特に、エキシマレーザーの照射によって角膜の厚さを調整し、近視などの屈折異常を矯正する手法を「レーシック」と言い、眼科分野では非常に重要な役割を担っています。


よく間違う人がいるのですが、角膜表面のフラップ作成には「FSレーザー」が用いられ、角膜実質の屈折異常の矯正には「エキシマレーザー」が使用されています。


この目的の違いによるレーザーの違いをはっきりさせておきましょう。


●角膜表面のフラップ作成 → FSレーザー(フェムトセカンドレーザー)
●角膜実質の屈折力矯正 → エキシマレーザー


「レーシック」におけるPRKやケラトームレーシックではフラップを作成しませんが、FSレーザーを使用したレーシックをはじめ最新のZレーシックやアイレーシックなど、すべての近視治療に最も重要なのは「エキシマレーザー」なのです。


そして、このエキシマレーザーの機種の違いによる性能の差や特徴によって術後の視力や効果に大きな影響を及ぼす可能性が大なのです。


例えば、2007年2月アメリカ食品医薬品局(FDA)はエキシマレーザー機種について、裸眼視力が1.0以上に回復した割合を公表しています。それによると…


ニデック社:EC5000 47.4%
ビジックス社:STAR3 48.1%
レーザーサイト社:LazerScanLSX 55.4%
アルコン社:INFINITY 65.2%
ウェーブライト社:ALLEGRETTO 843.4%
ボシュロム社:TECHNOALS217Z 91.5%


となっており、データがちょっと古いのですがエキシマレーザーの機種によって視力回復の格差があるのが分かります。


現在では各社ともに新機種が続々と登場していますので上記データ表は役に立ちませんが、エキシマレーザーの機種によって視力回復の効果や結果に差が出ることをしっかりと理解しておいてください。


さらに、自分の眼の状態(特に角膜の状態)によっても最適なエキシマレーザーの機種や術後に後遺症や合併症が推測されるできれば受けるべきでないエキシマレーザーの機種も存在するのです。


OZ暗所瞳孔径が大きい人はエキシマレーザー照射径の小さな機種で治療を行うと、術後の「ハロー」現象が発生し、長期間にわたって悩まされることになる可能性が高いですし、複雑な乱視などを持つ人がケラトームレーシックを受けても角膜に十分な厚さがないので十分に補正ができず乱視などが残ってしまう可能性もあるのです。


しかし、エキシマレーザーの機種選択は複雑な組み合わせによって決定されますので、レーシック手術を専門として治療を行っている眼科医に頼ることになります。


ですから、できれば高性能エキシマレーザーを導入しており、いかに信頼できて安心して自分の眼の手術を任せることができる眼科医がいるかがキーポイントになります。


<エキシマレーザー(Excimer Laser)の特徴>


視力矯正手術として利用されているエキシマレーザーは波長が短いため、角膜の一部を屈折異常を補正するために必要な計算された量だけ正確に除去することが可能です。


エキシマレーザー
エキシマレーザーは約200ナノメートル以下という非常に微細な単位、つまり分子レベルで正確に組織を切除したり切開することができます。(1ナノメートルは、1ミリの100万分の1の単位)


特に視力矯正手術である「レーシック」では、非常に薄い角膜に照射して角膜を削り、屈折力を調節して視力を矯正しています。


このような性能の高さもあり、当初からエキシマレーザーの医療利用の注目度は高く、日本でも積極的に臨床試験が行われており、発ガン性がないことも確認されています。


その特徴は


●非常に短い波長のビームなので非常に狭い範囲で正確に組織を蒸散させることが可能。
●ほとんど熱を発生せず、周りの組織に障害を与えることがない。
●水分に吸収されるために、角膜よりも奥の組織まで透過しない。
●コンピューター制御による照射のため近視、乱視の度数に応じて精密に角膜を削ることが可能。
●機種により照射方式とビームの太さが異なる。

そして、エキシマレーザーが角膜の手術に使用されるようになった主な理由は、


(1)精度が高い

高性能コンピューターなどに用いる非常に精密な加工が必要な半導体の基板などのために開発されたレーザーなので生体に対しても非常に精度の高い加工が可能で、1/10000ミリ単位での加工が可能とされています。この精度の高さにより角膜を精密に削り、適度な屈折に調整することが可能になっているのです。

(2)熱を発しない

一般的にレーザーでは熱を発生し衝撃波があるものと思われがちですが、エキシマレーザーは、従来のレーザーのような衝撃波や熱をほとんど発しない非常に弱いエネルギーなので、「コールドレーザー」という別名までついています。しかも、レーザーを照射する組織に当たることでエネルギーが消滅してしまうため、照射された組織以外の他の組織にはほとんど影響がないのです。したがって、非常に熱に弱い角膜組織に対しては最適なレーザーなのです。したがってエキシマレーザーを利用したレーシック手術では痛みをほとんど伴わず、細胞へのダメージが少ないため視力回復が早いという特徴があります。

Last UpDate 2015年9月13日

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