数多くのレーシック成功例や失敗談から眼科クリニックの設備、導入機器、
執刀医について調べた結果、失敗しないヒントが見つかりました!

オールレーザーレーシック機器

近年、新しい技術を取り入れた「最新型レーシック」が提供されていますが、基本は高性能コンピューターの制御によるFSレーザーが利用されており、正確で綺麗なフラップ作成が基本となっています。

この正確で綺麗なフラップが第一条件で、高性能エキシマレーザーその人に最も適した照射方法を採用し患者の希望するライフスタイルに応じた視力回復が可能となります。
現在、高性能FSレーザーとエキシマレーザーを用いたイントラレーシックであるオールレーザーレーシックが最も定評があり、安全で信頼性が高くなっています。
さらに、オプティカルゾーン「OZ」トランジションゾーン「TZ」を考慮することにより「ハロー」や「グレア」などの後遺症、合併症を最小限に抑えることが可能となっています。
◆◇◆ 現在、最も安定して定評のあるレーシックは「オールレーザーレーシック」です! ◆◇◆

性能の差が気になるエキシマレーザー

<エキシマレーザーの種類と性能>


現在、日本に導入されている大手有名眼科クリニックが導入している代表的なエキシマレーザーには、以下の様な機種があります。


【WaveLight社】 : Allegretto Wave、Wave Eye-Q Blue-line、concherto
【AMO (Abbott Medical Optics)社】 : VISX S2、VISX S3、VISX S4、VISX S4 IR
【Technolas Perfect Vision社】 : Technolas 217Z、Technolas 217P
【SCHWIND社】 : AMARIS

  Amaris  Tecnolas 217P


上記、同一メーカーのエキシマレーザーでも機種によって大きく性能が異なりますので注意が必要です。機種によって性能や精度が異なるため、術後の視力成績に影響が出る可能性があります。


「レーシック」において術後の視力回復効果は、角膜に照射して屈折矯正に使用するエキシマレーザーの機種の性能の差によって大きく影響を受けますので、一度、各眼科クリニックに導入しているエキシマレーザーの機種を確認してみてください。


あまり使用している機種を公表したがらない眼科クリニックでは旧型を使用している可能性があります。都心でも個人が経営している眼科クリニックや地方の個人眼科医院でその傾向があるようです。


しかし、旧型のエキシマレーザーでもその性能や特徴を熟知している執刀眼科医が手術を行うのであればかなりの効果が得られると考えられますが、それでも高性能エキシマレーザーの方に分があるでしょう。


また、エキシマレーザーは精密機器ですので、メンテナンスがしっかり行われているか否かも重要な要素です。


専任のエンジニアが常勤していることに加え、信頼できるメーカーの正規新品を導入しているため、適切なサポートを受けて安定した性能を発揮しています。


以下に大手有名眼科クリニックが導入している主なエキシマレーザーの機種と性能をまとめてみましたので、ご参考になさってください。(注意:調査の結果は必ずご自身でご確認ください。)


  エキシマレーザーの種類
   (※画像をクリックすると拡大します)


<エキシマレーザーのビーム特性>


エキシマレーザーは、機種によって細いビーム(Flat Top)と太いビーム(Gaussian)があります。


細いビームは高次収差などの微細な凸凹の矯正に力を発揮しウェーブフロント(ガイディッド)照射に向いています。しかし、緊張のあまり眼が動いてしまうと削りムラが発生するので最近ではアイトラッキングシステムを搭載している機種が多くなっています。


また、エネルギーが小さいので照射する前に角膜上皮を剥離したり、フラップを作成する必要があります。主にオーダーメイド的な視力を回復するウェーブフロント(ガイディッド)照射に利用されていますが、最近多い「過矯正」に注意が必要です。


太いビームは角膜表面の上皮を立体的に蒸発させますが、高出カのエキシマレーザーで得られたエネルギーをガウス曲線状(すり鉢の底状)に分布させるので蒸発面の仕上がりは滑らかなすり鉢状に仕上がります。主に同じ屈折異常のパターンで治療するウエーブフロント(オプティマイディッド)照射に利用されており、一般的に「過矯正」の心配はありません。また、フラップ作成の必要ないPRKなどに利用されています。


近年は、オーダーメイド的な一人ひとりの「見え方の質」を向上させることを希望する患者が多いため、高次収差をも補正可能となる細いビーム(Flat Top)が主流になりつつあります。


<エキシマレーザーの照射方式>


エキシマレーザーの照射方法には主に下記のの3種類があります。


 1)ブロードビーム(一括照射)方式
 2)スリットスキャン&ローテンション方式
 3)フライングスポット方式


いずれの照射パターンも角膜に対して屈折率を補正するために照射範囲にムラなくレーザーを照射して滑らかな切除面になるようにする工夫されており、メガネのレンズのように光の屈折率を全体的に補正して視力を回復させることが可能です。


しかし、高次収差などの小さな凹凸に対する補正は特定の箇所にピンポイントでエキシマレーザーを照射することが必要なのでフライングスポット方式のみが唯一のウェーブフロント照射が可能な照射パターンとなります。


現在のエキシマレーザーには性能の差こそありますが、そのほとんどがウェーブフロント照射可能なフライングスポット方式が採用されているようです。


今では古くなってしまいましたが、ブロードビーム(一括照射)方式では7つのゾーンに分けて各ゾーンを入換えてムラが出ないように照射していた7ビームスキャニング照射方式がビジックス社製のVISIX STAR S2/S3に採用されていました。


VISIX STAR S4 IRビジックス社製のVISIX STAR S2/S3VISIX STAR S4/S4 IRでは性能にかなりの差がありますので要注意です。VISIX STAR S4/S4 IRは、フライングスポット方式を採用しています。


スリットスキャン方式は、細長い形状のレーザー光が120度づつ回転し3つの方向からなめるように角膜を切削していくもので、Nidek社製のEC-5000に採用されています。スリットスキャン方式では、多少の眼球の動きに対しては影響を受けにくいという長所があるようです。


フライングスポット照射では直径1〜2ミリの小さなサイズのビームで点を連続して照射を行うので、高次収差などの小さな凹凸も補正可能な照射方法です。


一般にレーザーのエネルギーを均一に照射するにはフライングスポット方式が最も有利とされており、しかも高次収差などの小さな凹凸も補正も可能となるためオーダーメイド的な「見え方の質」に威力を発揮するウェーブフロント照射が可能となります。


そして、現在では個人の「見え方の質」に貢献するウェーブフロント照射の需要が激増したため大手有名眼科クリニックなどではWaveLight社製のAllegretto シリーズやAMO社製のVISX S4 IR、SCHWIND社製のAMARIS(アマリス)Technolas Perfect Vision社製のTechnolas 217Z、Technolas 217Pなどのフライングスポット方式を採用している高性能エキシマレーザーを導入しています。


フライングスポット方式をより有効に利用するためには、レーザーを制御する優秀なプログラムや高性能コンピューター、正確に角膜の形状や波面の解析を可能とする精密で高性能な測定装置も必要で、しかも得られた詳細な解析データをエキシマレーザーの照射時に正確に反映させるための機器間同士の相性もあります。


単なるエキシマレーザーの照射といっても機種やその周辺機器を含めた装置の性能の差によって結果が大きく左右されます。


現在、「見え方の質」を向上させるウェーブフロント照射で最も優れているといわれている機種は、NASA(アメリカ航空宇宙局)も認めるアイレーシックで使用されているAMO社製のVISX S4 IRのエキシマレーザーと相性の良い測定機器であるウェーブスキャンです。


アイトラッキングシステムしかし、フライングスポット方式にも欠点があり、特に数年前までは手術中に緊張しきっている患者の眼や頭部の動きによって照射ズレが発生していました。


そこで、最近ではフライングスポット方式のエキシマレーザーにはアイトラッキングシステムの搭載が必須となっています。当然、アイトラキングシステムに採用されているセンサーが多ければ多いほど正確、精密にエキシマレーザーの照射が可能となります。


現在では、アイトラッキングシステムの測定センサーの数が増えており精密で正確なエキシマレーザーの照射が可能となり照射ズレによる「ハロー」や「グレア」などの後遺症・合併症は減少しています。(暗所瞳孔径による「ハロー」や「グレア」は別問題です。)


現時点では、アマリスの5次元アイトラッキングシステムTechnolas 217Pの6次元アイトラッキングシステムの高次元によるセンサーにより正確なエキシマレーザーの照射が可能となっています。

 5次元アイトラッキングシステム 6次元アイトラッキングシステム


※現在、最も優秀なエキシマレーザーは、最新型で高性能な高次収差測定システムである角膜の状態や高次収差を精密に測定可能とするZYOPTIX 診断 ワークステーション(ZDW)と連結した、個々の角膜の状態に合わせた様々な照射モードを持っている「Technolas217P」だと思います。しかも、FSレーザーに角膜へのダメージを抑えた最新型の Intralase iFS の組み合わせが最強と考えます。


ZDW-iFS-T217.jpg


最新型で高性能な高次収差測定システムであるZYOPTIX 診断 ワークステーション(ZDW)と連結した
Technolas 217P / Z100 は、正確に測定した詳細なデータを元にしてエキシマレーザーを照射しますが、照射方法には、「ZDW」モードだけでなく角膜の状態に合わせた「Aspheric」や「TS(Tissue saving)」モードなど、個々の眼に合わせたパターンの照射が可能です。


角膜による収差には、色収差、球面収差、コマ収差などがありますが、特に高次収差である球面収差やコマ収差が大きい場合にはウェーブフロント照射である「ZDW」 モードが有効です。


「ZDW」 モードは近視度数が比較的軽く、角膜が厚い方で、角膜の不正収差が大きく、瞳孔が大きい方に適しています。


しかし、球面収差がコマ収差より大きい場合には「Aspheric 」モードを行った方が治療効果は高くなります。


また、強度近視で角膜が薄く、瞳孔が大きな人には「TS」モードで照射治療を行います。


この「TS」モードは角膜の切除量を少なくし、角膜ベッドを多めに残すことができる安全な照射を可能にします。


その他、軽度近視で角膜が厚い方は「Planoscan」モードという照射を行います。


このような照射パターンは、一人ひとりの詳細な術前検査データを元にして、患者のライフスタイルを考慮しながら十分に説明・相談した上で、最終的には担当眼科医が決定することになります。


現在、日本の大手有名眼科クリニックで使用されているエキシマレーザーの主な機種はウェーブフロント照射が可能なフライングスポット方式が採用されていることが多いのですが、地方の個人眼科クリニックで使用しているエキシマレーザーでは注意が必要かも知れません。


それぞれの方式に独自のメリットがありますが、どの機種も最高の整備状態において、ドクターの適格な判断のもとで使用することで最高の性能を発揮してくれます。


Last UpDate 2015年9月13日

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