数多くのレーシック成功例や失敗談から眼科クリニックの設備、導入機器、
執刀医について調べた結果、失敗しないヒントが見つかりました!

オールレーザーレーシック機器

近年、新しい技術を取り入れた「最新型レーシック」が提供されていますが、基本は高性能コンピューターの制御によるFSレーザーが利用されており、正確で綺麗なフラップ作成が基本となっています。

この正確で綺麗なフラップが第一条件で、高性能エキシマレーザーその人に最も適した照射方法を採用し患者の希望するライフスタイルに応じた視力回復が可能となります。
現在、高性能FSレーザーとエキシマレーザーを用いたイントラレーシックであるオールレーザーレーシックが最も定評があり、安全で信頼性が高くなっています。
さらに、オプティカルゾーン「OZ」トランジションゾーン「TZ」を考慮することにより「ハロー」や「グレア」などの後遺症、合併症を最小限に抑えることが可能となっています。
◆◇◆ 現在、最も安定して定評のあるレーシックは「オールレーザーレーシック」です! ◆◇◆

PRK(ピーアールケー)

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PRKとは、PhotoRefractive Keratectomyの頭文字をとったもので、日本語では(レーザー角膜切除屈折手術)と言われています。


この「PRK」は1970年代に行われていた近視矯正手術であったRK(放射状角膜切開術)の術後に角膜が混濁してしまう問題があったため、次に改良を重ねて開発された近視矯正手術です。


「RK」は角膜の内外に切開を入れていたのですが、角膜の内側に内皮細胞の存在が分かってからは角膜の外側だけを削り取れば良い事が判明しました。


そこで「PRK」は角膜の最表面である角膜上皮のみを何らかの方法で取り除き、その後にエキシマレーザーを照射して屈折異常を矯正しています。


そのため、「PRK」は角膜表層切開術またはレーザー角膜切除屈折手術と呼ばれ、「レーシック」手術では最も古い術式の一つです。


この「PRK」には角膜上皮を取り除く方法によって様々な術式があります。


(1)エキシマレーザー除去
(2)機械的除去
(3)薬液除去


エキシマレーザー(1)エキシマレーザーで除去する方法は、レーザーを角膜上皮も含めて照射するのでtrans-epithelial PRK(te-PRK)と通常は呼ばれます。また、この時の照射は PTKモードなので、 PTK-PRKとも呼ばれます。

また、角膜に触れないので no-totch法、レーザーで角膜上皮を除去するのでlaser-epithelial-removalとも呼ばれます。superPRK, superficialPRK, flexPRK(NIDEK)と称する眼科クリニックもあります。

長所は手術が非常に簡単でかつコストが低いことです。
短所は角膜の個人的な厚みにより術後の屈折誤差が大きくなることが問題点です。


エピケラトーム(2)機械的に除去する方法は、古典的手技で、ゴルフヘッドのような鈍角のメスを用いて角膜表面を除去します。また、電動ブラシを使うこともあり、単純にPRKというとこの方法になります。

エピレーシック(Epi-LASIK)で使用するエピケラトームを用いて角膜表面を削り取ってしまうPRKは、名称としてEpi-PRKまたはepitome-PRKとなります。

フラップを作成する大きなメリットは、痛みを感じる神経の集中している角膜上皮細胞層を温存することによる疼痛緩和にありますが、エピレーシックは術後の視力回復スピードがPRKとさほど変わらないのにリスクが高いことから、Epi-PRKを行うことが多いようです。この方式は欧米ではEpi-Liftと呼ばれています。


薬液(3)薬液を使用する方法では、角膜表面の上皮結合を弱くしてから除去する方法で、20%エタノールや5%NaCl等を使用して角膜上皮の接着を弱くしてから、特殊な器具を用いて上皮のみ捲り取り、レーザーを照射します。

角膜上皮を残してフラップとして残した場合には、LASEKとなります。


上記のように角膜にフラップを作らず、角膜の最表層に存在する角膜上皮細胞に直接エキシマレーザーを照射したり、薬液や機械的に角膜上皮を取り除いてから角膜上皮の下のボーマン膜および角膜実質にエキシマレーザーを照射して屈折力を調整し屈折矯正を行う術式をPRK(ピーアールケー)と言います。


角膜構造「PRK」ではフラップを戻さずに角膜上皮を取り除いてしまいますが、角膜上皮の再生能力は高いので約2週間程度で新しい角膜上皮に生まれ変わります。


エキシマレーザーを使用して角膜の屈折力を矯正する点では「ケラトームレーシック」と共通していますが、大きな特徴は角膜にフラップを作らないため激しい運動や格闘技などの目に強い衝撃が加わる可能性のあるスポーツを行う人にとってフラップのズレやしわなどのリスクが全くなくなるという事です。


ただ欠点として、


★角膜上皮を取り除いてしまうため再生するまでの間は痛みが伴なうこと、
★角膜の表面を保護するために保護用コンタクトレンズを装用しなくてはならないこと、
★保護用コンタクトレンズは角膜上皮が再生してくるまで装用(3日〜1週間)しなくてはならないこと、
★両眼同時に手術を行うことができず、片眼ずつしかできないこと、
★紫外線による悪影響を防ぐため数ヶ月間はサングラス等をしなくてはならないこと

などがあります。


また、エキシマレーザーによる角膜上皮の除去には従来のPTKモードと呼ばれるエキシマレーザー照射方法を行っていましたが、角膜表面が球面にかかわらず平らに削ってしまうため中心部分が遠視傾向になる欠点がありました。

しかし、最近ではエキシマレーザーの性能も向上して角膜の球面に合わせたレーザー照射が可能となり、遠視化傾向になる欠点も克服され、矯正後の視力も他の「レーシック」と同程度となっています。


< PRKの利点 >


●角膜の切除量が少なく済む
●角膜の薄い人でも手術が可能
●角膜内部への影響が少ない
●乱視、遠視の矯正にも有効
●術後の角膜強度が保てる
●衝撃でフラップがずれてしまう心配がない
●フラップ作成に伴なう障害がない
●ハロー、グレアなどの副作用が出にくい


< PRKの欠点 >


■角膜上皮の再生まで痛みが伴なう
■角膜表面の保護用コンタクトレンズを装用しなくてはならない
■両眼同時に手術を行うことができない
■手術後に角膜に濁り(ヘイズ)が出る心配がある。
■安定した視力回復までに数ヶ月かかる場合がある。
■手術当日から数ヶ月間は、日中の紫外線を避けるためにサングラスが必要。


< PRK(ピーアールケー)の特徴 >


角膜の厚さが薄く、他のレーシック術式等が不可能な人でも裸眼視力を回復させる可能性があり、ボクシングや格闘技などの激しいスポーツでもフラップのズレやしわの心配がない。

また、眼が極端に小さく開眼器を使用できない人や角膜上に問題があり眼圧をかけることができない人でも手術を受けられます。

PRK手術は厚生労働省が認めたレーザー手術ですが、神経の多い角膜上皮を一時的に損失してしまうので、他の手術よりもやや長く痛みが出て、保護用のコンタクトレンズが回復するまでは手放せないこと、レーシックと違って両目を一度に手術することはできず、期間をあけて片目づつの手術になること、角膜上皮の再生過程の確認で術後の通院回数が多くなってしうなどの欠点があります。

手術後数日間はゴロゴロした異物感を感じたりすることがありますが、約1週間ほどで視力が安定します。また、術後に軽度の角膜上皮下混濁(ヘイズ)が起こることがありますが、角膜上皮の回復や、点眼薬などの使用により消失します。

視力安定までの期間や異物感の有無といった点ではLASIKの方が優れていると言えますが、長期の視力成績ではPRKもLASIKともに差はほとんどありません。


<PRK(ピーアールケー)の流れ>

1.手術の前に点眼薬で麻酔します。
2.角膜上皮を除去処理します。
3.角膜表面にエキシマレーザーを照射して近視・乱視・遠視を矯正します。
4.抗生剤を点眼し保護用コンタクトレンズを装用します。
5.数日〜数週間後に保護コンタクトレンズを外して終了。


PRKの手順


PRK(ピーアールケー)は表面照射(surface ablation)に分類されます。


★PRK(ピーアールケー)は、前述したように『術後3〜4 日間は痛い』『視力回復が遅い』『角膜上皮下混濁( ヘイズ )の予防のために、数ヶ月間は紫外線から目を保護しなくてはいけない』などの欠点があり、あまり人気がないのですが、実は米海軍、海兵隊などのパイロットにも許可されるほどの安全性が高く、視力が安定するまでには時間がかかりますが、安定すればスッキリ感も良く元の角膜と同じ構造を保つことができるため強度も保つことができ、非常に優秀な術式なのです。


レーシック分類の基本

Last UpDate 2015年9月13日

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